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2001.09.27 少年非行と犯罪からの被害防止

イラスト  ここ数年、インターネットの普及でパソコンや携帯電話を利用する少年が爆発的に増加しております。
 少年達は、インターネット上の「出会い系サイト」や無差別にメールを送りメル友を探しています。 メールは、相手の顔が見えないので、本音を話せるという長所もあるようですが、それ以上に顔・素性が分からないことを利用し、少年が犯罪の被害者となるケースが多発しています。
 少年たちが被害に遭わないためには、「安易にメールを送らない。」ということが一番大切なことですが、次のことにも注意する必要があります。
    イラスト
  • メル友になっても、安易に素性を明かさない。
  • 出きればメールだけの付き合いにし、もし会う場合は、1対1でなく複数で会う。
  • 会話の内容に注意し、相手から攻撃されるような発言はしない。
  • 携帯メールアドレスには、自宅の電話番号を入れない。
  • どんな時も、犯罪被害の危険性を頭の片隅において行動する。

 メールに関わる犯罪から少年たちを守るために、学校、家庭において、メールの落とし穴について、よく指導しておきましょう。




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